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新しい「メモ」機能

 2019.09.11 customer_success

こんにちは。Salesforce運用支援サービスCustomer Service for Salesforce –Remote Service–(旧AGORA)」のサポート担当 Miyashitaです。

Salesforceで作業中に「ちょっとメモを残したい」っていうことありますよね。旧来の「メモ&添付ファイル」のメモ機能、LEXでは使えないのですが、もっと便利で新しい「メモ」が登場しています。

LEXならではの機能と併せて活用すれば、仕事のクオリティUp!

It's Old メモ

Classicでおなじみの「メモ&添付ファイル」でメモを作成するとこんな感じです。

従来のメモ

LEXに切り替えたとき、Classicで作成したメモを見ることはできますが、新規メモは作れません。

LEXでの従来のメモ

新しい「メモ」

LEXでは新しい「メモ」を使います。自動保存されるなど、かなり高機能!

  1. 太字や斜体、箇条書きなどの書式が使えます。
  2. 写真や画像を埋め込むことができます。
  3. ユーザやグループと共有できます。
  4. 複数のレコード (商談、取引先、取引先責任者など) に関連付けできます。

新しいメモ

思いついたらすぐに「メモ」!

新しい「メモ」を使うには、まず有効化します。

そして、Lightningアプリケーションビルダーなどで「メモ」をレイアウトの随所に配置しておきます。

  1. 関連リスト「メモ」
  2. グローバルアクション「新規メモ」
  3. ナビゲーションバー「メモ」タブ
  4. ユーティリティバー「Notes」

これなら、ふと思いついたアイデアも逃さず「メモ」に残せます!

メモへのアクセス

さらに、モバイルでは「メモ」から「ToDo」を作成することもできちゃいます。便利!

モバイルでToDo作成

旧来の「メモ&添付ファイル」を新しい「メモ」と「ファイル」にアップグレードすれば、仕事のクオリティが上がること請け合いです。新しい「ファイル」も使い勝手がよいので、またの機会にご案内できれば!

最後に

「設定で長時間悩んでしまう」「効果的に利用できているのかわからない」「運用を任せられる人がいない」など、Salesforceをうまく活用できていないと感じることはありませんか?

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