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脱!Salesforce Classic ページレイアウト「Lightningアプリケーションビルダー」

 2019.05.31 customer_success

こんにちは。Salesforce運用支援サービスCustomer Service for Salesforce –Remote Service–(旧AGORA)」のサポート担当 Miyashitaです。

2019年のWinterバージョン以降(今年の秋ごろ!)、いよいよLightning Experience(LEX)が自動有効化となりますね。Salesforce Classicユーザも早く LEX を使いたくなっちゃう、便利な機能をご紹介します!

Lightning Experienceのページレイアウト

Classicでは、画面構成は「ページレイアウト」で作っていますよね。
たとえば、取引先責任者の「ページレイアウト」はこんな感じ。

Lightning Experienceのページレイアウト

LEXでも、Classicの「ページレイアウト」どおりに項目や関連リストが表示されます。

Lightning Experienceのページレイアウト2

ですが!! LEXだと、こんな風にもカスタマイズできちゃいます。

Lightning Experienceのページレイアウト3

「取引先責任者」の画面にいるのに「取引先」の情報も見られる上、この画面上で編集操作ができちゃうのです。その上、特定の条件に合った取引先責任者の画面にだけ、「特別にご案内したい情報」を自動表示することまでできちゃうのです!

これ、Classicの「ページレイアウト」だけでは作れません。
「Lightningアプリケーションビルダー」 というLEX専用のレイアウト設定機能を利用します。

キーワードは「画面を移動しない」「動的」

「Lightningアプリケーションビルダー」の編集画面は、こんな感じです。

キーワードは「画面を移動しない」「動的」1

画面左側に「Lightningコンポーネント」というのが表示されていますよね。
これをうまく設定すると、「画面を移動しない」で「動的」な操作を実装できます。

例えばこのコンポーネント↑ は、取引先責任者が「決済権限者」の場合にだけ表示させるように設定しているので、“野口さん” の画面上に自動表示されています。

決済権限者じゃない “笹川さん” では、「特別なセミナー情報」は表示されません! 

キーワードは「画面を移動しない」「動的」2

とある取引先責任者(担当者)とは商談がなくても、この取引先(会社)とは商談がある場合、同じ画面上で確認できるのも便利。

キーワードは「画面を移動しない」「動的」3

取引先情報の編集操作も、この画面の中でできちゃいます。

キーワードは「画面を移動しない」「動的」4

いちいち取引先の画面を開かなくてよいので、クリック数が減ります!
ユーザに感謝されること間違いなし!  です。

最後に

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