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【エンジニア】資格取得や開発技術の学びを通じ「Salesforce Developer」としての価値を高め続けられる環境が、ここにある。

 2021.11.02 Saito

前職でもSalesforceのエンジニアとして働いていた鈴木さん。
2017年2月にサークレイスに入社し、お客様であるメーカーのエンドユーザー向けコミュニティサイトの機能追加開発を行うSalesforce Developerとして活躍しています。

今回は、そんな鈴木さんに、Salesforceに携わる魅力や、コロナ禍のリモートワークによる変化、仕事のやりがいやこれからの話について話をお聞きしました。



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鈴木
Suzuki
Consulting Service事業部 2017年2月入社

情報処理系の大学を卒業後、2015年に新卒で入社した会社でSalesforceにはじめて出合い、Salesforceエンジニアとしての経験を積む。2017年2月にサークレイスに転職し、現在はSalesforce Developerとして製造業のプロジェクトなどに携わっている。

以前からSalesforceを使っていた私が、サークレイスに入社した理由

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鈴木さんはなぜエンジニアになろうと思ったのですか?

子どもの頃からゲームが好きで、将来は好きなことに仕事で携わりたいとの思いから、情報処理系の大学に進みました。

学生時代は、映像制作系のサークルに所属して友だちと映像制作を楽しんだ記憶が色濃く残っています。でも、その過程で感じたのは好きなことを仕事にするなら、個人的に苦手と感じていたクリエイティブな業務より、ITシステムなどの仕組みづくりなど裏方の役割が自分には向いていると思ったのです。
そのため、就職活動ではエンジニア職に的を絞り、活動していました。

新卒ではどのような会社に入ったのでしょうか?

ゲーム業界なども受けたのですが、入社したのは前職にあたるシステム会社です。そしてその頃に初めてSalesforceを使ったのですが、正直最初は戸惑ったのを覚えています。

Salesforceのプログラムの部分を見て直してとの指示の元に対応したのですが、まだどんなアプリケーションなのかを知る前にぶっつけ本番で業務に当たる状況だったので……。当時は全体感が漠然としたイメージの中で実務を通じて知識を積み上げていましたね。

 その後、転職してサークレイスを選んだとお聞きしていますが、そのきっかけや理由も教えてください。

実は、サークレイス(旧パソナテキーラ)と前職で一緒に仕事をする機会があり、風通しの良い会社というところに惹かれていました。
私はエンジニアなので、何か困った時に誰かに聞けることがとても大切だと思っています。サークレイスで働くエンジニアの雰囲気をみていると、業務に関する相談を気軽にしていて、純粋に魅力を感じました。
ただ、当時は新卒だったため比較材料が少なく慎重に考えていたのも事実です。

でも、まずは動いてみようとサークレイスのカジュアル面接を受けたのですが、実際に転職しても業務内容がほとんど変わらず、給与面も全く問題ないどころか以前よりも上がることもわかったので、不安材料が全て消え、入社をきめました。

入社前からサークレイスのプロジェクトに関わっていたのですね。実際に入社してみて感じたギャップはありましたか?

少しの違和感を覚えることなく仕事ができ、こうして5年目を迎えています。どの側面から考えてみても、転職をしたことは良かったと思っています。

Salesforce エンジニアとして最大限の力を発揮して、お客様に満足していただきたい

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鈴木さんが感じる、Salesforceの魅力はどんなところでしょうか

標準の機能だけである程度製品として成り立つことや、あらかじめ出来上がっているものを流用して作り込んでいけるところです。
お客様の開発コストも下げられてお財布にも優しくコストパフォーマンスが良い点はいつも喜ばれます。

また、一から何かを作るのではなく、基本の仕組みがあって、お客様の要望や業務に沿って作り込んでいける点も魅力だと感じています。

今はどのようなプロジェクトに関わっているのですか?

サークレイスに入社してからメインで関わっているプロジェクトは、クライアントであるメーカーが提供する商品のエンドユーザー向けコミュニティサイトの機能追加開発です。

コミュニティサイトは、ユーザーとコミュニケーションを行う接点になっています。具体的な業務としては、メーカーサイドの方と何か不具合があったときにやり取りをしたり、商品の状態を確認して機能改善や、お客様の希望に近づける形で追加機能の開発などを行っています。
エンドユーザー様向けのコミュニティサイトはSalesforceが持っているデータを元にして成り立っているため、このプロジェクトでは最適なアプリケーションだと確信しています。

また、今だからこそ感じられるのは、お客様に満足していただけるよう考えて開発して提案することがエンジニアの仕事の醍醐味ではないかなということです。サークレイスは、Salesforceをベースにしたさまざまなプロジェクトが直請けで行っているので、そんなやりがいも味わえる会社だと思います。

リモートワークでも働きやすさは変わることなく、むしろポジティブな気づきも

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鈴木さんは資格取得の勉強もしているのですか?

はい。入社してからいくつか取得しました。
今はSalesforce認定のJavaScriptデベロッパーの資格取得を目指しており、社内でも取得した方がいるので、その方の勉強会に参加して聞いた話をもとに勉強を進めています。

また、それとは別に、プログラミング言語のRubyを今ちょうど学んでいるところです。自分で書籍を購入し、勉強を進めて少しずつ知識を落とし込んでいます。

前職からSalesforceに携わられていますが、資格取得はされていたのでしょうか?

前職では周りとのコミュニケーションは業務優先の会話が多く、資格取得の話題があまり挙がらなかったことを覚えています。サークレイスに転職して、資格取得という形で自分の価値を高めていきたいという新たな目標がはっきりと見えたのは嬉しかったですね。

最近だと、コロナ禍でリモートワークが主流になりました(取材時2021年9月)。
資格の勉強もしやすくなったかと思いますが、仕事面ではいかがでしたか?

私はサークレイスへの入社理由が、話しやすい雰囲気のある会社だったこともあり、コロナ禍になってオンラインでもその環境があればいいなと感じていました。そのため、大げさなことではないのですが、社内用に使っているチャットツールの中で、気軽にコミュニケーションができる場を提案しました。
イメージとしては、業務中でも雑談できるような、好きなときに声をかけられるような部屋といった感じです。

その場を作ってみて反応はいかがでしたか?

チャットツール内でずっと立ち上げてみんなが繋がっていられる場だったので、誰かが業務でわからなくて困っているときに画面を共有して、気軽に相談できるようになりました。

さらに、メンバー全員が問題を共有することで、質問を受けた方が困ってしまった場合など、他の方がアイデアや解決策を出したりできるようになり、リモートワークになって逆にコミュニケーションが円滑になり良かったとさえ感じることもありました。

以前のオフラインのときは、業務に関係がありそうな人同士でミーティングを行なっていましたが、関係者全員が課題を知ることで、今までとは違ったものが生まれている手応えを感じます。

リモートワークが主流になって鈴木さんご自身の仕事や気持ちの変化はありましたか?

自分の仕事は今までと変わらず何の問題もなくて、心理面も大きな変化はありません。

会社としてリモートワークの一番の課題が、社内の誰かが困っているときにどう対応するかだったので、その点もチャットツールで繋がることで解決に至りました。なので自分目線で考えたら、コロナ禍以前と全く状況は変わることなく快適に仕事ができています。

憧れの先輩の背中を追いかけながら、技術者としてのスキルを常に磨いていきたい

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今までで仕事を通して、印象的だったことがあれば教えてください。

コミュニティサイトを多言語化して欲しいというお客様からの要望を、どう解決するかというタイミングですね。
Salesforceにも多言語化する機能はあるのですが、そのときは、現段階でできる最善策を熟考し、かなり作り込みました。
難関な業務だったのでとてもよく覚えていますが、お客様には納得いただける形にて対応することができました。
その後も、サークレイスに保守や追加機能開発業務を継続して依頼していただいているので、信頼を獲得できたと私自身は前向きに捉えています。

とてもいい仕事ですね。鈴木さんは、普段どんなところにやりがいを感じていますか?

困難な問題に対してどう対応していくかを考えて作って提案して、お客様に納得していただけるものを生み出せたときにやりがいを感じます。
双方に満足して「良いものが作れた!」と思えた時が一番嬉しい瞬間です。

社内に鈴木さんのロールモデルになるような先輩はいらっしゃいますか?

はい。プログラミングの知識に長けていて、気になったときには自ら勉強をして知識を蓄え続けている先輩がいて、とても憧れています。私もその方のような存在になりたいと思っています。

憧れの存在がいるというのはとてもいいですね。鈴木さん自身のこれからの目標は何かありますか?

これから先もずっとエンジニアとしてやっていきたいです。
具体的にはプログラミングの技術をもっとブラッシュアップさせて、最終的にはいろいろな方から技術的なことを質問されても回答できるような、デベロッパーというか開発者になっていきたいです。

最後に、サークレイスが気になっている方にメッセージをお願いします。

サークレイスにはSalesforceの経験者が多く、わからないことはいつでも聞くことができるカルチャーがあります。だから、経験の有無は気にしないでチャレンジして欲しいですね。質問を投げかければ必ず誰かが回答してくれる安心は、とても心強いですよ。

あと、とても個人的なことですが、「モンスターハンターシリーズ」が好きなので一緒にゲームができる方だったり、ゲームに詳しくてこんなゲームがあると教えていただけたら嬉しいですね。
でも、そこは気が合う方がいればという話なので、絶対条件ではもちろんないです(笑)。
それに加えて、この記事を読んでいる社内の人も気軽に声をかけてくれると嬉しいです。

 

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