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脱!Salesforce Classic ページレイアウト2 ~関連リスト~

 2019.09.30 customer_success

こんにちは。Salesforce運用支援サービスCustomer Service for Salesforce –Remote Service–(旧AGORA)」のサポート担当 Kです。

Winter '20 リリースによりLightning Experience(LEX)が自動有効化される時期が近付いてきました。
以前、こちらの記事でLightning Experienceのページレイアウトについてご紹介させていただきましたが、他にもレイアウトで便利な機能をご紹介します。

今回は「関連リスト」について。

Lightning Experienceの「関連リスト」のレイアウト

Classicのページレイアウトでは、レコードの詳細情報の下に「関連リスト」が並んで表示されます。

Lightning Experienceの「関連リスト」のレイアウト1

LEXのデフォルトの設定では、「詳細」タブをクリックするとレコードの詳細情報が、「関連」タブをクリックすると関連リストが表示されます

Lightning Experienceの「関連リスト」のレイアウト2

「関連リスト」のレイアウトのカスタマイズ

Lightning アプリケーションビルダー」というLEX専用のレイアウト設定機能を使用すると、関連リストの表示もカスタマイズできます。

Lightning アプリケーションビルダーには、「関連リスト」「関連リスト - 1 つ」「関連リストのクイックリンク」というコンポーネントが用意されています。

関連リスト
ページレイアウトで設定したすべての関連リストが表示されます。
関連リストに5つ以上項目を表示したい場合は、関連リスト種別を「拡張リスト」か「タイル」に変更しましょう!

関連リスト - 1 つ
1つの関連リストだけ、個別に表示できます。

関連リストのクイックリンク
関連リストのリンク一覧が表示されます。
リンクにマウスポインタを置くと、関連リストのレコード情報が表示できます。

Lightning アプリケーションビルダー 関連リスト

関連リストのクイックリンク

今回は関連リストについてご紹介しましたが、Lightning アプリケーションビルダーには他にもいろいろなコンポーネントがそろっています。

ダッシュボードやリストビュー、リッチテキストなども追加できます。レコードページだけではなく、ホームページなどもカスタマイズできますので、便利に使っていきましょう!

最後に

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