Salesforce開発者向けトレーニング

Salesforce Platform アプリケーションビルダー 基礎[後編]
<Lightning UI版>

お申し込み

開催日時
  • 2020年11月12日(木)・11月13日(金) *2日間コース
  • 2021年1月21日(木)・1月22日(金) *2日間コース
概要

このコースはSalesforceを初めて使用する開発者には必須です。Salesforce Lightning Platform の宣言的な「コードではなくクリック」による開発機能を使用してカスタムアプリケーションを作成し、既存のアプリケーションをカスタマイズする方法を学びます。

後編では、フローを使用したプロセスの自動化、データ管理、レポート・ダッシュボードの作成などに関する知識が身につきます。本コースと「Salesforce Platform アプリケーションビルダー基礎 [前編](DEX403-1)」コースを合わせて受講することで、重要な機能を包括的に習得することができます。

学習効果を最大限に高めるためには、本コースのご受講前に [前編] を受講されることを強くお勧めします。

受講対象
  • プラットフォームで利用できる宣言型開発ツールを理解したいプログラマー
  • ポイントアンドクリックの開発者
前提条件
  • 「Salesforce Platform アプリケーションビルダー基礎 [前編](DEX403-1)」コースの修了、または同等の知識があること
  • Salesforce 操作経験があること
  • アプリケーション開発の経験があること

※ Salesforce の操作経験のない方は、事前に Trailhead をご覧になることをお勧めします。

学習目標

フローによるビジネスプロセスの自動化

  • フローの理解
  • フローの作成
  • フローのリリース
  • 自動起動フロー

保存の実行順序

  • 実行の保存順序の確認
  • トランザクション

プロセスの監査

  • 設定変更の監査
  • データの監査
  • どのツールを使用するか?

アプリケーションのリリース

  • Sandbox
  • 変更セット
  • 変更セットの代替手段

データ管理

  • データ操作(エクスポート、削除、挿入、更新、アップサート)
  • データ管理のツール
  • Bulk API

レポートとダッシュボード

  • レポートタイプ
  • レポート
  • ダッシュボード
  • フォルダ
  • レポート作成スナップショット

宣言的開発では要求を満たせない場合の特定

  • 宣言的開発の制限
  • プログラム的開発が必要な場合
受講費用 150,000円(税別)/ 人
※受講料は原則、開催日の10営業日前までに、指定の弊社銀行口座へお振込をお願いしております。
※金融機関に支払う振込み手数料その他の費用は、別途お客様の負担となります。
※法人の場合は、御受講後に請求書を発行致します。
申込締切 開始日の10営業日前まで
※個人のお申込みの場合、開催日の10営業日前までに受講料の入金が確認できない場合はお申込みを無効とします。
※先着順に受け付けますが、お申込み多数の場合、開催1営業日前以前に締め切りとなる場合がございます。
受講期間 2日間(9:30-18:00)
※終了時間は、進捗に応じて前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
会場 ※現在、すべてのトレーニングは遠隔会議システムを利用したバーチャルクラスでの開催と決定しています。(現時点においては、2020年12月31日開催分まで)

サークレイス株式会社トレーニングルーム
東京都千代田区内神田2-5-5 ヒューリック大手町北ビル 7階
JR 神田駅より、徒歩6分
東京メトロ 大手町駅 A1出口より、徒歩6分[google map]

お申し込み

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