Salesforce開発者向けトレーニング

Salesforce Platform アプリケーションビルダー 基礎 [前編]
<Lightning UI版>

お申し込み

開催日時
  • 2020年11月9日(月)・11月10日(火)・11月11日(水) *3日間コース
  • 2021年1月18日(月)・1月19日(火)・1月20日(水) *3日間コース
概要

このコースはSalesforceを初めて使用する開発者には必須です。Salesforce Lightning Platform の宣言的な「コードではなくクリック」による開発機能を使用してカスタムアプリケーションを作成し、既存のアプリケーションをカスタマイズする方法を学びます。

前編では、オブジェクト、項目、ユーザインターフェースのカスタマイズ、セキュリティ、アプリケーションのリリース、自動化ツール(ワークフロールール・プロセスビルダー)などに関する知識が身につきます。

本コースと「Salesforce Platform アプリケーションビルダー基礎 [後編](DEX403-2)」コースを合わせて受講することで、重要な機能を包括的に習得することができます。学習効果を最大限に高めるためには、本コースのご受講後に [後編] を受講されることを強くお勧めします。

受講対象
  • プラットフォームで利用できる宣言型開発ツールを理解したいプログラマー
  • ポイントアンドクリックの開発者
前提条件
  • Salesforce 操作経験があること
  • アプリケーション開発の経験があること
※ Salesforce の操作経験のない方は、事前に Trailhead をご覧になることをお勧めします。
学習目標

データモデルの構築

  • Lightningプラットフォーム上のオブジェクトについて
  • カスタムオブジェクトの作成
  • カスタム項目の作成
  • オブジェクト間のリレーションの作成
  • 外部オブジェクト
  • スキーマビルダー
  • プロファイルと権限

プロファイルと権限セット

  • プロファイル
  • 権限セット
  • 項目レベルセキュリティ

レコードへのアクセス制御

  • レコード所有権
  • 組織の共有設定
  • ロールとグループ
  • 共有モデル

データアクセスセキュリティの設計

  • データアクセスの制限

ユーザインターフェースの構築

  • カスタムアプリケーションとカスタムタブ
  • ページレイアウト
  • Lightning アプリケーション、レコード、ホームページ
  • Salesforce モバイルアプリ
  • クイックアクション

レコードタイプ

  • レコードタイプとユーザインターフェース
  • ユーザー要件を満たす

ビジネスロジックの紹介

  • 数式項目
  • 積み上げ集計項目
  • 有用な演算子と関数

プロセスの監視

  • デバッグログ
  • 開発者コンソール

データ品質の維持

  • 条件付き必須項目
  • 適切なデータ形式の強制
  • 整合性の保持
  • データ損失の防止

Lightningプロセスビルダーとワークフローによる自動化

  • プロセス
  • スケジュール済みアクション
  • ワークフロールール

承認プロセスによるビジネスプロセスの自動化

  • 承認プロセスの定義
  • レコード承認のオプション
受講費用 225,000円(税別)/ 人
※受講料は原則、開催日の10営業日前までに、指定の弊社銀行口座へお振込をお願いしております。
※金融機関に支払う振込み手数料その他の費用は、別途お客様の負担となります。
※法人の場合は、御受講後に請求書を発行致します。
申込締切 開始日の10営業日前まで
※個人のお申込みの場合、開催日の10営業日前までに受講料の入金が確認できない場合はお申込みを無効とします。
※先着順に受け付けますが、お申込み多数の場合、開催1営業日前以前に締め切りとなる場合がございます。
受講期間 3日間(9:30-18:00)
※終了時間は、進捗に応じて前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
会場 ※現在、すべてのトレーニングは遠隔会議システムを利用したバーチャルクラスでの開催と決定しています。(現時点においては、2020年12月31日開催分まで)

サークレイス株式会社トレーニングルーム
東京都千代田区内神田2-5-5 ヒューリック大手町北ビル 7階
JR 神田駅より、徒歩6分
東京メトロ 大手町駅 A1出口より、徒歩6分[google map]

お申し込み

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