サークレイスグループ4社で挑んだ企業対抗駅伝2026。たすきがつないだチームの輪
こんにちは!人材開発担当のMasumiです。
2026年5月10日、東京・お台場。「企業対抗駅伝」の会場に、サークレイス、AoraNow、arcbricks、Synthesyのグループ4社の仲間たちが集まりました。
毎年参加している大会ですが、今年のこだわりは、グループ共通のオリジナルユニフォームに袖を通し、たすきをつないだこと。さらには過去最高の30名が参加し、昨年は応援側だったメンバーが今年はランナーとして出場したり、2026年新卒入社の社員も参加したりと、みんな全力で駆け抜けました。
部署も役職も世代も越えた「チームサークレイス」の1日を、フォトレポートと参加者の声でお届けします。
企業対抗駅伝とは?

企業対抗駅伝は、2010年にスタートした企業単位で参加する駅伝大会です。組織間の交流促進や社内コミュニケーション活性化、健康増進などを目的として、東京・大阪・名古屋など全国主要都市で開催されています。
東京大会はお台場 セントラル広場をメインコースに、企業対抗駅伝(5km×5区間=計25km)、企業対抗ファン駅伝(2km×3区間=計6km)、エンジョイリレーマラソン(1周2km×10周=計20km)など、さまざまな種目に分かれています。
サークレイスグループからは10チーム・30名が企業対抗ファン駅伝に参加し、青空の下、たすきを繋ぎながら走りました。
フォトレポート:チームサークレイスの1日
まずは、当日のイベントの様子を、写真にて紹介します。

集合は、東京お台場 セントラル広場。休日のお昼とあってたくさんの観光客で賑わう場所でイベントが開催されました。

今年は初めて、サークレイスグループ共通のオリジナルユニフォームで参戦!気合いが入ります。

チームごとにゼッケンを配り、準備万端。今年はサークレイスグループとして参加しましたが、会社の別を超えて交流する姿も見られました。
スタート地点では、阿波踊りのパフォーマンスが会場を盛り上げます。
サークレイスチームもスタンバイOK。緊張と笑顔が入り混じった表情です。赤いたすきを繋いでゴールを目指します。
14:00 レーススタート!力強くランナーたちが飛び出していきます。
新緑の中を駆け抜けます。春の日差しが気持ちいい1日です。







観光地であるお台場を爽快に走るサークレイスの仲間たち。全員、無事ゴールしました!
走り終えた後の表情がとっても素敵です。









完走証を手に、頑張りを称え合う光景がとても印象的でした!
参加者インタビュー
幹事・H.H.さん
普段から健康のために走っていて、前回開催された11月のNIPPON ITチャリティ駅伝にも出場しました。
だから今回も参加は自然な流れだったんですが、前回との違いは、ランナーとしてだけではなく「幹事」という役割もできたこと。
そのぶん、みんながエンジョイできたらいいなと心から思って大会に臨みました。
もちろん、自分が楽しむことも大事なので、全力で走りました(笑)
本日も感じたサークレイスの社風でいうと、オンとオフがいい意味ではっきりしているところです。こういうイベントだったり、普段の仕事終わりの交流だったり。「ここまで仲がいいのか」と、ちょっとびっくりするぐらいなんです。
特に嬉しいのは、積極的なメンバーがそれぞれ「一緒に走ろうよ」と声をかけてくれて、少しずつ走ってくれる人が増えていること。
個人的には、そんな雰囲気になれる仲間がいることが楽しいですね。
取締役CFO・古川さん(写真左が古川さん。右は撮影に笑顔で応じる社外取締役・松永さん)

今回は過去最多30人での参加となりました、私自身は3回目の出場です。
サークレイスだけではなく、AoraNow、Synthesy、arcbricksのグループ各社からも出場してくれました。日曜にも関わらず賑わいがありましたね。
また今回は幹事のHさんが初めてグループ統一のTシャツも作ってくれました。4社のロゴが入っていて一体感を感じ、とても良かったです。
チームも同じ研修に参加しているメンバーだったり、4月に入社した新卒社員、同じ干支の人だったり(笑)と、いくつかのコンセプトをもとに編成してくれて、そういった部分も楽しめました。
気の良い人が多い会社で普段から一緒に仕事するのも楽しいですが、今日の駅伝は仕事以外の場で人となりを知り、良いところを見いだせる有意義な機会と捉えています。
今日をきっかけに各人が職場で話す相手が増えて、仕事で協業する機会が増えたら嬉しいです。
AGAVE事業部・A.I.さん
今回が初参加です。第一走者なので、アンカーの人が少しでも楽に走れるようにと思って頑張りました。
実はコロナ前に少しだけ皇居ランをしていた時期があったんです。
でも、最近は走ることから遠ざかっていたので、今回お誘いをいただいて、「いい機会だな」と思って参加を決めました。
大会に向けて、会社の周りを走る練習にも何回か参加して、気持ち的にはワクワクと緊張が半々で、なんならまだちょっと現実感がないです(笑)
普段の仕事では見られないみなさんの一面を知れるのもいいですよね。
元々の人柄が良いというか、性格が柔らかい方が多くて、飲み会なんかもすごく楽しい雰囲気なんです。
私の事業部は人数が少なくて、ふだんは他の事業部の方と関わる機会があまりないので、こういう場があるとすごくいいですね。
人のつながりを広げる良い機会になりますし、会社に行った時も安心感があるというか、心理的安全性が高まったなと感じています。
AI&Data Innovation本部・S.K.さん
私は普段、お客様先やリモートで働いているので、サークレイスグループにこんなに若手メンバーが増えたんだなぁとわかり嬉しかったですね。
しかも、休日で強制参加のイベントではないのにも関わらず、みんな積極的で、意外と楽しんでいるなと感じました。
私自身も、普段はメールでのやり取りしかしていなかった人や、どんな仕事をしているのか、どんなテンションの人たちなのか知らなかったりする同僚が多い中で、実際に会って話せる良い機会でした。
前回、11月に開催したときは女性社員は2人しかいなかったので、今回はより多くの交流ができました。
普段から走るのが好きで、今回もきつい坂はありましたが、応援を受けて気持ちよく走れたことも良かったです。
2026年新卒入社の社員
社内イベントには積極的に参加したいと思っていたので、会社として駅伝に参加していると聞いた時は、純粋に嬉しかったですね。
ふだんの業務だけだと、どうしてもコミュニケーションの範囲が限られると思うんです。でもこういう場があると、ちょっと和んだ空気で話せますし、経営層や先輩とも自然に交流できるのがすごくいい機会だなと感じました。
また、大会に向けた練習として皇居をみんなで走るイベントでも普段の仕事のことや去年の駅伝のことを伺ったり、一緒にご飯を食べたりして、交流できました。2026年に入社してまだ間もない私たちにとっては、こういう接点が持てること自体がありがたかったですね。
こういった経験を踏まえサークレイスの社風を一言でいうと、「風通しがいい」。これに尽きると思います。役職や年齢、性別、国籍に関係なく、いろいろな人と気軽に話せる。その空気感は、入社前に想像していた以上でした。
たすきが繋いだ、その先へ
大会が終わり、みんな晴れ晴れとした表情ですね!
各部門での上位入賞者をご紹介します。
・チーム部門 4位/97チーム中(古川さん/Sさん/Hさんチーム)
・年代別ランキング 2位(松永さん)
・社長/役員部門 2位(古川さん)
・新入社員部門 4位(Aさん) , 5位(Mさん)
素晴らしい成績を収め、入賞されたみなさん、おめでとうございます!
若手のHさんへ幹事のバトンが渡ったり、応援側だった人事メンバーが今年はランナーとして参加したり、入社1ヶ月の新卒が全力で駆け抜けたりと、話題も豊富な大会でした。
そして、グループ共通のTシャツを着た4社の仲間たちと、イベント後は恒例の打ち上げへ。走った人も応援した人も、汗と笑顔で「チームサークレイス」がひとつになった1日でした
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- イベント
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- 新卒採用
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