Salesforce 開発者トレーニング

Lightning Web コンポーネントプログラミング [後編] - DEX602-2

お申し込み

開催日時
  • 2026年10月29日(木)・2026年10月30日(金) *2日間コース
  • 2027年3月18日(木)・2027年3月19日(金) *2日間コース
概要

マークアップ、JavaScript、CSS、Apex、Salesforce Lightning Design System(SLDS)を使用して Lightning Web コンポーネントをプログラミングする方法、そしてそれらを Salesforce エンドユーザーが利用できるようにする方法を解説します。

本コースには、[前編]と [後編] があります。[後編] では高度なコンポーネント開発、実践的なデータ制御、再利用性の高いサービスコンポーネントの作成、動的なインスタンス化といった応用技術を習得します。また、カスタムコントロールを使用した高度なフォームの実装、GraphQL ワイヤサービスによる効率的なデータ取得、さらには組織のソース追跡を用いたモダンな開発ライフサイクル(デプロイフロー)まで、現場で即戦力となるプロフェッショナルな開発手法を網羅します。

学習効果を最大限に高めるためには、[前編] を受講してから本コースを受講されることを強くお勧めします。

受講対象 カスタム Lightning Web コンポーネントと複数の Salesforce 環境で動作するアプリケーションを開発したい独立系ソフトウェアベンダー(ISV)および Web アプリケーション開発者
「Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー」資格の取得を目指す方にも最適なコースです。
前提条件 ・プログラミング経験と Web アプリケーション開発プロセスおよびプログラムに関する知識があることが強く推奨されます。
学習目標 ・Lightning Web コンポーネント(LWC)開発スキルの習得
・最新の Salesforce 開発環境の習得(Agentforce バイブス、Git、Salesforce CLI、Dev Hub、スクラッチ組織の使用)
・高度なコンポーネント構築スキルの習得(サービスコンポーネント、ローカライズ、サードパーティ JS、外部 API)
・フォーム作成手法の習得(標準コンポーネント、カスタムコントロール)
レッスンとトピック

高度なコンポーネント

  • カスタムデータテーブルの作成
  • コンポーネントの公開メソッドの定義
  • サービスコンポーネントとトースト通知
  • スロットとモーダル通知
  • コンテンツのローカライズ
  • レンダラーとサードパーティ JS
  • 動的インスタンス化

データの操作

  • フォームの実装
  • カスタムコントロールを使用したフォームの実装
  • 入力データの検証
  • Salesforce レコードの表示と編集
  • サーバー要求の完了を待機
  • GraphQL ワイヤーサービス

組織のソース追跡

  • 組織開発モデルとリリース

Aura 開発者向け LWC(オプション)

ラボ: Lightning データサービスの使用(オプション)

  • フェーズ 2: Lightning データサービスの CRUD 操作
  • フェーズ 3: 動的データの読み取りと出力
受講費用

190,000 円(税別)/ 人
※お支払いに関する注意事項はこちらをご確認ください。

申込締切 開始日の10営業日前まで
※先着順に受け付けますが、お申込み多数の場合、開催10営業日前以前に締め切りとなる場合がございます。
受講期間 2日間(9:30-18:00)
※終了時間は、進捗に応じて前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
会場 ※現在、すべてのトレーニングは遠隔会議システムを利用したバーチャルクラスでの開催となります。

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