Salesforce 開発者トレーニング

Lightning Web コンポーネントプログラミング [前編] - DEX602-1

お申し込み

開催日時
  • 2026年10月26日(月)・2026年10月27日(火)・2026年10月28日(水) *3日間コース
  • 2027年3月15日(月)・2027年3月16日(火)・2027年3月17日(水) *3日間コース
概要

マークアップ、JavaScript、CSS、Apex、Salesforce Lightning Design System(SLDS)を使用して Lightning Web コンポーネントをプログラミングする方法、そしてそれらを Salesforce エンドユーザーが利用できるようにする方法を解説します。

本コースには、[前編] と [後編] があります。[前編] では LWC の構成・作成・配置についてと LWC 間の情報伝達方法を学びます。学習効果を最大限に高めるためには、本コースのご受講後に [後編] を受講されることを強くお勧めします。

受講対象 カスタム Lightning Web コンポーネントと複数の Salesforce 環境で動作するアプリケーションを開発したい独立系ソフトウェアベンダー(ISV)および Web アプリケーション開発者
「Salesforce 認定 JavaScript デベロッパー」資格の取得を目指す方にも最適なコースです。
前提条件 ・プログラミング経験と Web アプリケーション開発プロセスおよびプログラムに関する知識があることが強く推奨されます。
学習目標 ・Lightning Web コンポーネント(LWC)開発スキルの習得
・最新の Salesforce 開発環境の習得(Agentforce バイブス、Git、Salesforce CLI、Dev Hub、スクラッチ組織の使用)
・コンポーネント間通信メカニズムの理解と実装(公開メソッド、カスタムイベント、Pub/Sub の使用)
・Salesforce データ操作手法の習得(ワイヤサービス、命令としての Apex コール)
・CSS と SLDS を使用した UI スタイリングの実装
レッスンとトピック

Lightning Web コンポーネント

  • Lightning Web コンポーネントモデルの概要
  • Lightning Web コンポーネントの作成
  • コンポーネントのスタイル設定
  • コンポーネントのプロパティの定義
  • DOM イベントとライフサイクルフックの処理
  • Lightning Web コンポーネントのデバッグ
  • Salesforce データの操作
  • Lightning ベースコンポーネントの使用
  • イベントの発生と処理
  • コンポーネント間の高度な通信

ラボ: Lightning データサービスの使用(オプション)

  • フェーズ 1: Lightning データサービスからのデータの出力

Lightning Web コンポーネントの表示

  • コンポーネントとアプリケーションビルダーを使用した Lightning ページの作成
  • Lightning Experience レコードページ用のコンポーネントの作成
  • 標準アクションの上書き
  • 標準アクションを上書きする
  • その他のサポート対象エクスペリエンス

ナビゲーションとレイアウト

  • <lightning:vertical-navigation> の使用
  • <lightning-data-table> の使用
  • ボタングループの実装
  • レスポンシブレイアウトの作成

ラボ: Agentforce Vibes 拡張機能を使用したコンポーネントの作成

  • フェーズ 2: Agentforce Vibes を使用した Lightning Web コンポーネントの作成
受講費用

285,000 円(税別)/ 人
※お支払いに関する注意事項はこちらをご確認ください。

申込締切 開始日の10営業日前まで
※先着順に受け付けますが、お申込み多数の場合、開催10営業日前以前に締め切りとなる場合がございます。
受講期間 3日間(9:30-18:00)
※終了時間は、進捗に応じて前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
会場 ※現在、すべてのトレーニングは遠隔会議システムを利用したバーチャルクラスでの開催となります。

お申し込み

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