コロナ禍において益々加速するDX、その成功のための重要なカギは、システム運用の内製化と全社員がデータを最大限に活用して業務を遂行できることです。

株式会社日本M&Aセンター様では、Salesforceのシステム環境を「標準化」されたことで、社内のアドミニストレーターによる運用の内製化を実現されました。さらに、全社員の業務でSalesforceをユーザーに主体的に活用させることを目的として、独自の「Salesforce 社内資格取得コース」を策定し、「社内資格制度」の運用を開始したことによって、社内に好ましい変化が次々と起こっています。

本セミナーでは、Salesforceの運用保守を推進されている日本M&Aセンターの藤田様にご登壇いただき、先進的なSalesforce人材育成の取り組みについて語っていただきます。人材育成と運用保守内製化の実践例として非常に参考になる事例です。ぜひご参加ください。


※日本M&Aセンター様の弊社サービス導入事例紹介記事は、こちらからご覧いただけます。
※本セミナーは4月21日に開催された「内製化実現のための標準化への道のり」セミナーの続編です。

 

 セミナー概要

タイトル

ボトムアップで始めるSalesforceによるDX実現のステップ

活用活性化のための人材育成の道のり
〜日本M&Aセンター様の場合~

開催日時

2022年6月15日(水) 本編:12:00~12:40  質疑応答:12:40~12:55  

開催方法 オンライン(Zoomウェビナー)にて開催
こんな方にお勧め 
  • Salesforceのユーザ教育を自社で行いたいとお考えの業務部門従事者様
  • Salesforce人材の育成を担当される部門の従事者様
  • Salesforceの積極活用・現場への定着化を行いたいとお考えの業務部門従事者様
費用

無料

アジェンダ

以下の内容について、インタビュー形式でお話しいただき、
時間の許す限りで質疑応答にお答えいただきます。

  • なぜSalesforceの「標準化」リニューアルが必要だったのか?
  • 自社独自の「社内資格制度と資格取得コース」立ち上げの経緯とは?
  • 現場の業務に即した、資格取得コースの詳細とは?
  • 社内資格制度がもたらした社内への様々な変化とは?
  • 社内資格制度の目指すところ、その先の “会社の未来” へ、藤田様の思いとは?
  • まとめ/質疑応答
登壇者

M&A_fujita

  

  株式会社日本M&Aセンター 
  データマーケティング部 副部長
  藤田 舞様

 

進行:サークレイス株式会社