人を大切にするカルチャーが入社の決め手
私の就職活動の軸は、学生時代に学んだ技術の知識を活かせる会社で仕事がしたいという想いでした。自分でWebサイトを作ったり、研究室で開発したりした経験から情報系の分野の会社で働けたらいいなと感じていたので、採用サイトで気になったIT企業を一通り調べていく中で見つけた1社がサークレイスだったのです。
そのため、まずは話を聞いてみたいくらいの温度感で応募しましたが、面接時に印象がガラッと変わりました。なぜなら、私の学生時代のポートフォリオや成果物に対して、とても興味を持っていろいろと質問してくれたり、他の会社だと気に留めないような小さなことでも褒めてくれたからです。一人ひとりをしっかり見てくれる会社だなという良い印象を持ったことが入社のきっかけになりました。
実際に入社してからも、先輩や上司が親身になってサポートしてくれたり、チームメンバーが困ったときには助け合う場面が多く、サークレイスは人を大切にするカルチャーが根付いている会社だなと感じています。
仕事の全体像を俯瞰し、主体的に動けるエンジニアへと成長
入社してから今まで、電力小売事業者向けシステムの改善・保守をメインに担っています。サービス利用者が月々の電気使用量や請求金額を確認するマイページや、お客様の社内管理システムをSalesforceで構築する規模の大きいプロジェクトです。
新卒1年目は、右も左もわからない中で、上司から指示されたことをこなす単純作業を繰り返す時期もありました。しかし、そこで場数を重ねながら仕事の基礎を学ぶことができたのは良かったことです。プロジェクトの全体像や各工程の流れが見えるようになってきてからは、主体的に動けるようになり、自分自身の成長を感じています。
エネルギー業界は社会インフラとしての影響範囲が広いのが特徴です。1つのWebページを変えるにも、その裏側には何千何万というユーザーがいるためプレッシャーを感じることもありますが、その分やりがいを持って取り組んでいます。
本当にいいものを作るエンジニアへ、これからも成長したい
サークレイスはお客様へのヒアリングからシステム設計、実装、テスト、リリースまで一気通貫で携われるため、1つひとつのプロジェクトの質にこだわった仕事ができます。IT業界では、分担制で機能開発の一部分だけに関わったり、とにかく量をこなすことを重視する会社もあります。サークレイスはお客様のプロジェクト1つひとつに対してしっかり向き合えるため、本当にいいものを作りたいエンジニアに向いている会社だと思います。
私自身も1人で担当した新機能をリリースできたときは、とてもやりがいを感じましたし、お客様からも画面がきれいに作れたことを評価いただけたのは、努力が報われた瞬間でした。
このような環境があるため、5年後、10年後もエンジニアとしての仕事を続けながら、プロジェクトをリードできるように成長していきたいと考えています。サークレイスには、コンサルタントとしてのキャリアの選択肢もありますが、私自身、良いシステムを作ることや技術に対してこだわりがあるので、エンジニアとしてできることを増やしながらも、後輩たちにもその大切さを伝えていくことが理想ですね。「1つひとつ丁寧にこだわった開発がしたい」「システムを使う人の目線に立って仕事がしたい」という思いを持つ方は、サークレイスの環境が合っているはずです。


