中途入社 2023年 / コンサルタント

社員の声

挑戦の連鎖がキャリアを伸ばす。
「やってみたい」を形にできる場所で、次の一歩を踏み出す。

皆さんこんにちは。大阪オフィスの◎◎事業部のKです。

サークレイスは、挑戦する人に対して優しい会社だと思います。前向きな意見を出しやすい雰囲気があり、自ら手を挙げれば挑戦を後押ししてくれるカルチャーがあるからです。その分、主体性がないと戸惑うかもしれませんが、自分で道を切り拓きたい人にとっては、とてもやりがいを感じられる環境が用意されています。

マネジメントへの挑戦と、大阪で働くという選択

転職のきっかけは、以前から挑戦したかった「マネジメント」と、私の地元である「大阪で働く」ことでした。

前職は大手コンサル会社勤務を経て、東京の創業間もないスタートアップでフルリモートにて働いていました。しかし、コロナ禍が明け、気づけば私以外は全員出社となったため、日々の会話や意思決定のスピードにどうしても差が出てしまったのです。そのため、転職を考えたタイミングで出会ったのが、大阪に拠点進出したばかりのサークレイスでした。

面接では、いわゆる条件面のすり合わせだけではなく、「大阪オフィスを育てていくために、どんな動きをしてほしいか」を具体的に話せたのが大きかったですね。最終面接でも親身になって話を聞いてくれて、自身の弱みや強みをさらけ出した上で業務のミッションを丁寧にすり合わせることができました。面接というより"仕事の相談"に近い感覚で、ここなら面白い挑戦ができそうだと腹落ちしたことが入社の決め手になりました。

プロジェクトの上流から運用まで、一貫して伴走支援

入社直後、タイミング良く大阪のお客さまの案件に入ることができました。Salesforceの初期導入から構築に至るプロジェクトに途中から参画し、運用フェーズまで長く関わる経験ができたことは良かったことですね。実はそれまでの約10年、私は新規案件の上流側に立つことが多く、導入後に継続して伴走する経験がほとんどなかったからです。サークレイスでは運用フェーズで見えてくる課題を改善したり、新しい機能を検討したりすることができ、いわゆる「伴走支援」を自分の手触りとして理解できたのはとてもいい経験になりました。

成長を実感した瞬間でいうと、サークレイスで初めて経験したことが大きく二つあります。ひとつはマネジメント。部署の売上や利益などの数字を見たり、メンバーの意欲を把握しチームとして進む方向を揃えたりすること。もう一つは提案活動です。RFP(提案依頼書)を読み解き、自社の価値を言語化し、営業と密に連携しながら「なぜサークレイスなのか」を示していくこと。やったことがない分、正直いまも壁にぶつかることはありますが、自分自身の視野が広がった感覚があります。

挑戦を見守り、支える、人に優しい会社

サークレイスの良いところは、挑戦に対するハードルが低いことです。何か「やってみたい」と言ったときは、まず「やってみよう」という温度感の言葉が返ってくる。しかも言葉だけじゃなく、必要な投資や機会がちゃんと用意されるのがサークレイスらしさだと思います。

私の場合も、入社時のプレゼンで「マネジメントに挑戦したい」と話したら、そこで否定されるのではなく、むしろ背中を押してくれる意見をたくさんいただきました。大きい会社だと、制度としてマネージャー登用の道があっても、実際の現場の受け入れムードが追いつかないこともあります。でもサークレイスは、新参者が挑戦することに対しても「見守る」「支える」雰囲気があり、前に進む人に対して優しい会社だなと感じています。

Q & A

01

サークレイスに入社する前のキャリアは?

1社目は中小企業向けにSalesforceの導入支援を行う会社でした。そこで5年ほど経験を積んだ後、大手コンサルティング会社に転職し、大規模案件や長期プロジェクトを通じて、仕事の進め方やアーキテクトとしての視点を学びました。その後、友人が立ち上げた創業半年ほどのスタートアップに転職し、コンサルティングだけでなく社内情報システム(情シス)や営業側の視点も含め、より広い範囲を自分事として経験しました。役割や立場を変えながら、常に新しい挑戦を続けてきたキャリアだと思います。

02

入社前と後でギャップはありましたか?

正直に言うと、いい意味で会社からのトップダウンの発信が思っていたより少ないと感じました。これまでの会社では、経営層からのメッセージや方針共有がもっと頻繁だったので、その点は最初にギャップとして感じた部分でした。ただ、時間が経つにつれて、それは「任せる文化」でもあると理解するようになりました。細かく指示されるのではなく、ある程度の裁量を持って自分で考え、動くことが求められる。その分、主体性がないと戸惑うかもしれませんが、自分で道を切り拓きたい人にとっては、とてもやりがいのある環境だと思います。

03

社風について、どのような特徴があると感じていますか?

一言で言うと、「チャレンジを止めない社風」だと思います。何か新しいことをやりたいと声を上げたときに、まず否定されることはほとんどありません。「やってみよう」という言葉が自然に出てくる文化がありますし、それを実現するための投資や機会もきちんと用意してくれます。また、人当たりの良いメンバーが多く、意見を出しやすい雰囲気があるのも特徴です。上下関係よりも役割を重視し、それぞれの考えを尊重しながら進める。そうした空気感が、組織全体の前向きさにつながっていると感じています。

04

サークレイスで働いていて楽しいと感じる瞬間は?

「やってみたい」と思ったことに対して、実際に挑戦できる瞬間ですね。私が入社してから印象的だったのは、毎年アメリカで開催されるSalesforceの世界最大級のイベント「Dreamforce(ドリームフォース)」に参加させてもらったことです。上司に「行けるなら行きます」と伝えたら、本当に行かせてもらえて、機会を与えてもらえたのは大きな刺激になりました。また、ハッカソンやイベント登壇など、社外にアウトプットする場も多く、一人ではなかなかできない経験ができるのも楽しいところです。日々の業務だけでなく、外の世界と接点を持ちながら成長できる点は、サークレイスならではだと思います。

05

これからサークレイスで挑戦してみたいことは?

まずは大阪拠点をもっと面白い場所にしていきたいですね。売上といった数字面はもちろんですが、少数精鋭で複数の事業部のメンバーが集まっているからこそ、部署横断で何かを仕掛けられる可能性があると思っています。ここにいるからこそできる、周辺地域のお客さまの大きな案件にチームで挑む、そんな動きができたら理想です。個人的には、AI領域にも本格的に関わっていきたいですし、育成にも再び力を入れたいと考えています。自分自身も学びながら、周囲を巻き込んで成長していきたいですね。