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サークレイスグループ、関西大学 ビジネスデータサイエンス学部にAI/データ活用の実践授業を提供
〜 社会や企業の課題をAI/データで解決しイノベーションを創出する実践を学ぶ全15回の授業を10月より開始 〜
「Beyond AI」を掲げ、AIとデータで企業の成長を支援するサークレイス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:佐藤 スコット、以下「当社」)は、関西大学 ビジネスデータサイエンス学部(所在地:大阪府吹田市、学部長:鷲尾 隆、以下「関西大学」)において、AI・データ活用に関する実践授業を2026年10月より提供します。本授業には、当社グループ各社から経営、AI・データ、クラウド、業務改革などの領域で実務経験を持つメンバーが講師として参画します。
本授業では、企業経営におけるデータの必要性を起点に、製造業、金融業、自治体、マーケティングなど、異なる業界・業務におけるデータ活用、AI・データツールの最新動向を実務家が解説します。さらに、チーム演習と成果発表を通じて、学生がデータを理解するだけでなく、ビジネス上の課題を捉え、意思決定や価値創造につなげる力を養うことを目指します。
本取り組みは、当社と関西大学が2026年3月に締結した、AI・データを活用できる次世代人材の育成に関する協定に基づく具体的な取り組みです。

■ 授業提供の背景
AI・データ活用が企業競争力を左右する一方、企業の現場では、データを分析する技術に加え、事業や業務の課題を構造化し、得られた示唆を意思決定や変革につなげられる人材が求められています。さらに、顧客や現場に深く入り込み、課題の発見から解決策の設計・実装までを一貫して担うFDE(Forward Deployed Engineer)のように、技術とビジネスの双方を理解し、実践につなげられる人材の重要性も高まっています。
当社はこれまで、企業へのAI・データ活用支援に加え、産官学連携の学生ハッカソンにおいて、メンターとして学生の課題解決を支援してきました。こうした活動を契機に関西大学との連携が進み、2026年3月には、次世代人材を連携して育成するための協定を締結しました。
今回の授業提供では、関西大学が有するデータサイエンスとビジネスに関する学術的知見に、当社グループが企業支援を通じて培ったAI・データ活用の実践知を掛け合わせます。学生が技術やツールを学ぶだけでなく、企業や社会の課題にどのように適用するかを考え、実践する機会を提供します。
■ 授業の特長
1.経営・業界・業務の視点からデータの必要性を学ぶ
企業経営におけるデータの役割を俯瞰した上で、製造業、金融業、自治体、マーケティングなど、異なる業界・業務の視点から、データが意思決定や課題解決にどのように活用されているかを学びます。
2.AIと主要データツールの最新動向・活用を実務家が解説
AIおよびAIエージェント、データ分析領域のトレンドに加え、Databricks、Microsoft Azure、Power BI、Salesforce、Tableauなど、企業で活用される主要なプラットフォームやツールの最新動向と活用方法を紹介します。
3.チーム演習を通じ、課題設定から成果発表まで実践
後半では、Databricksを習得し学生がチームごとに課題へ取り組み、分析、検討、成果発表を行います。当社グループの講師陣が実務的な観点からフィードバックし、データを起点に考え、他者と議論し、解決策としてまとめる力の習得を支援します。
4.サークレイスグループの多様な専門性を教育へ還元
経営、AI・データ、クラウド、業務改革などの領域で経験を持つ当社グループ各社のメンバーが講師を務めます。各社の知見を横断的に組み合わせることで、構想から実践までを多面的に学べる授業を提供します。
■ 授業概要
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項目 |
内容 |
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シラバス |
https://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/9/02/190235.html |
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対象 |
関西大学 ビジネスデータサイエンス学部の学生 |
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科目名 |
PBL演習(AI時代のビジネスにおけるデータ分析と実践) |
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担当教員 |
鎌田 真由美 |
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実施期間 |
2026年10月16日(金)~11月28日(土) |
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授業回数 |
全15回(対面授業14回、オンデマンド授業1回) |
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形式 |
講義、ツール紹介・デモ、チーム演習、成果発表・ディスカッション |
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主なテーマ |
企業・業界・業務におけるデータの必要性/AI・データツールの最新動向と活用/チーム演習 |
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講師 |
サークレイスグループ各社の実務家 |
■ 今後の展望
当社グループは今後も、関西大学との産学連携を通じて、AI・データを実社会の課題解決に活用できる次世代人材の育成を支援します。また、教育機関や企業、地域との共創機会を広げ、AI・データ人材の裾野拡大と、日本企業・社会の持続的な成長に貢献してまいります。
■ サークレイス 取締役 事業統括/CRO 大崎 正嗣のコメント
AIとデータを企業や社会の変革につなげるには、技術を知るだけでなく、課題を捉え、意思決定し、周囲を巻き込みながら実行する力が欠かせません。本授業では、当社グループが企業の現場で培ってきた実践知を学生の皆さまに共有し、実際のビジネスを意識した学びの機会を提供します。関西大学との連携を通じて、次代の産業を担う人材の育成に貢献してまいります。
■ 関西大学 ビジネスデータサイエンス学部 学部長 鷲尾 隆教授のコメント
本授業を通じて、学生がAI・データ活用に関する知識を学ぶだけでなく、企業の現場でどのように活用され、課題解決や意思決定につながっているのかを実践的に理解することを期待しています。サークレイスグループの皆さまが有する多様な知見に触れることで、学生がデータを活用して新たな価値を生み出す力を身につける機会になればと考えています。
■ サークレイスについて
サークレイスは、「Beyond AI」を掲げ、世界最先端のAIとデータソリューション、Salesforce、Microsoftソリューションのコンサルティング、導入支援、人材育成、定着化支援を提供するITサービス企業です。
サークレイスグループではServiceNow、DatabricksのAI・データ・クラウドテクノロジーを組み合わせ、企業の売上、利益に貢献できる経営と業務とITのコンサルティングサービスを提供しています。
2022年4月、東京証券取引所グロース市場上場。
- 会社名 : サークレイス株式会社(circlace Inc)
- 代表者 : 代表取締役会長兼社長 佐藤 スコット
- 所在地 : 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル 6F
- 設 立 : 2012年11月1日
- URL : https://www.circlace.com/
■ 関西大学 ビジネスデータサイエンス学部について
関西大学 ビジネスデータサイエンス学部は、データサイエンスとビジネスの融合により、企業や社会の課題解決をリードする高度専門人材の育成を目的としています。統計学、AI、プログラミングなどの基礎から、マーケティングや経営戦略への応用までを体系的に学修。実践的なプロジェクト型教育や産学連携を通じて、データに基づく意思決定力と価値創造力を養い、変化の激しい時代において持続的な成長を実現できる人材を輩出します。
- 大学(学部)名 : 関西大学 ビジネスデータサイエンス学部
- 学部長 : 鷲尾 隆
- 所在地 : 吹田みらいキャンパス
〒565-8585 大阪府吹田市山田南50-2 - 開 設 : 2025年4月
- URL : https://www.kansai-u.ac.jp/bds/
※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後、予告なしに変更されることがあります。
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
【関連リンク】
- サークレイスと関西大学 ビジネスデータサイエンス学部、AI・データを活用できる次世代人材の育成のため協定を締結:https://www.circlace.com/about/news/release_20260312
- 企業からのメッセージ|関西大学ビジネスデータサイエンス学部:https://www.kansai-u.ac.jp/bds/collaboration/message.html