こんにちは。Salesforce運用支援サービス「Customer Service for Salesforce –Remote Service–(旧AGORA)」のサポート担当 Miyazakiです。
データ分析のためにレポート&ダッシュボードをたくさん作ってきたのはいいけれど、作りすぎて実際にどれが使われているのかわからない! レポート&ダッシュボードを整理したい!とお悩みの管理者さまいらっしゃいませんか?
利用していないレポート&ダッシュボードを一覧化して、 レポート&ダッシュボードを断捨離しちゃいましょう!
利用していないものがどれか判別するために、レポート&ダッシュボードの最終実行日を確認するレポートを作成します。
(え!断捨離したいのにまた増やすの? と思われましたか?)
作成手順はこちら。
できあがりは こんな感じ。
レポートの実行結果にダッシュボードのタイトルがあるものは、ダッシュボードのソースレポートになっている、ということを意味します。ダッシュボードを更新するとソースレポートも実行されるので、「最終実行」の値も更新されます。
ダッシュボードのタイトルがあって、レポートの「最終実行」が空白(-)となっているダッシュボードは更新されておらず、利用されていない可能性が高いといえますね!
「最終実行」日付が古いレポートも、現在は利用されておらず不要と判断できるでしょう。
これらの情報を参考にして、レポート・ダッシュボードを断捨離してすっきりしちゃいましょう!
「設定で長時間悩んでしまう」「効果的に利用できているのかわからない」「運用を任せられる人がいない」など、Salesforceをうまく活用できていないと感じることはありませんか?
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