その不調、目の届かない場所で見過ごされていませんか
海外駐在員は、時差や言語・文化の違いといった環境の変化の中でストレスを抱えやすく、駐在員本人の不調がご家族に影響することもあれば、ご家族の孤立や環境への適応の難しさが本人の心身や仕事に影響することもあります。しかし人事担当者にとって、日々の様子を離れた場所から把握することは容易ではありません。
「本人からSOSが出ない限り気づきようがない」——そう感じている人事担当者の方も多いのではないでしょうか。実際、何千kmも離れた場所から日々の変化に気づくのは簡単なことではありません。だからこそ必要なのは、"サインを見抜く力"ではなく、"人事に見えにくいことを前提に、不調を早期に拾える仕組み"です。それは、駐在員が安定して現地でパフォーマンスを発揮し、海外事業に貢献し続けるためにも欠かせない視点です。
本セミナーでは、海外駐在員とそのご家族のメンタルヘルスケアに数多く携わってきたパソナセーフティネットのカウンセラーが登壇し、離れていても不調を早期に拾うための接点・仕組みづくりと、相談を受けた際に人事としてどこまで対応し、どこから産業医・医療機関につなぐべきかについて解説します
本セミナーでお伝えすること
→ 海外赴任者・帯同家族が抱えやすいストレスと、海外特有のメンタルヘルスリスク
→ 人事担当者への事前アンケートから見えてきた、海外駐在員支援のリアルな課題
→ 現役カウンセラーが解説する「見逃してはいけない不調のサイン」
→ メンタル不調が駐在員のパフォーマンスや任務遂行、海外事業に与える影響
→ 相談を受けたとき、人事はどこまで対応すべきか——初期対応と専門家へのつなぎ方
こんな方にオススメ!
- 海外駐在員を抱える企業の人事・労務ご担当者様
- 駐在員・ご家族向けのヘルスケア体制に課題を感じている方
- 海外駐在員からのメンタル面の相談に、どこまで・どう対応すべきか悩んでいる方
- 産業医・外部相談窓口との連携体制を検討したい方
- 海外駐在員向けのサポート施策について情報収集をしたい方


